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2006年4月29日 (土)

微妙である

今日はネイルサロンへ行って来ました。

そこのサロンは先月に続いて2度目の訪問。



20060429205715 ←何もしてなさそうですが、やってます。











写メや遠目ではいっけん普通のフレンチネイル。

でも近くで見ると・・・・

けっこう雑。

やり始めた時から薄々感じてはいたのです。

しかしやってくれた人、たぶん1番えらい人のはず・・・

雑というか、彼女自身が大雑把な性格とみた。

人は悪く無さそうだし技術も持っていそうなのに。

前回やってくれた人はかなり丁寧だったもんで

余計に感じてしまったという。




でも

「ま、いっか」

と思う私も大雑把。

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2006年4月25日 (火)

キレる

キレてないですよ。(小力風)

つい最近、生まれて初めてキレた。(と思う)

腹の中が煮え繰り返るぐらい苛立つことは何度となくあっても

それを相手にぶつける事って、正直したことがない。(と思う)

全部頭の中、心の中で爆発させて、どうにか消化させている。(はず)

・・・だからストレスになるんだろうか・・・。

キレる直前、手が震えていた。

怒りで手が震えるなんて初めてだった。

そして今まで出したことがないくらいバカでかい声で叫ぶ。

普段から声はでかいし、声が低いのだが・・

その時ばかりは何故か声がうわずっていた。

テンパってたのだろうか?

そして

何を言ったのか、分かるような分からないような・・・

ハッキリと覚えてない。

そして

手は震えていた。

キレた相手とは弟なのだが

今までずっと溜め込んでいたモノが全部出た気がした。

ちょっぴりスカッとしてしまったのだ。

でも彼のしてきたこと、今回したことは

許す事のできないこと。

縁を切れるなら切りたいくらい。

それにしても・・・

キレるって、あんなんなんだ・・・と実感。

・・・あ。

数年前にも1度キレたかも知れない。

しかし、それもやっぱり弟が巻き起こしたことだったな。

人は変わるし成長もする。

でも、変わらなければ成長できない人間もいるのが事実なのだ。

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2006年4月22日 (土)

キスキス、バンバン

迷った末にコッチにしました。

というのも、実は 『 ファイヤー・ウォール 』 に主演しているハリソン・フォードがあまり好きじゃなかったから(笑)



Kisskissbb 2005年アメリカ 2006年日本公開

監督:シェーン・ブラック

出演:ロバート・ダウニーJr、バル・キルマー、ミシェル・モナハン、コービン・バーンセン




サスペンスと笑いが融合したストーリー。

そしてプラス、ちょっぴり人情系。

主体はサスペンスで、結構しっかりした筋書きになっていました。

笑いは…一般的に笑えるものと、あまりにブラックすぎてちょっぴり引いちゃうものがあります(苦笑)。 ブラックユーモアが通じない人にはツマラナイでしょう。 私は…8:2で笑えました。 さすがの私も引いちゃう笑いがありました。



~あらすじ

ニューヨーク。しがない泥棒のハリーが閉店後のおもちゃショップで“仕事”をしていると、警報機が作動! 警察から逃げていた彼が紛れ込んだのは、ハリウッドの探偵映画のオーディションだった。そしてロサンゼルスでスクリーンテストを受けることに。泥棒を続けてはいるが、真面目な生活に憧れもあるハリーは、俳優デビューで運命を変えるべく、私立探偵ペリー“通称、ゲイ・ペリー”に弟子入りする。が、ふたりは何だかミステリアスな殺人事件に巻き込まれることになる。




ゲイ…

あれ? 『 プロデューサーズ 』 に続いてまたしてもゲイ祭り(笑)

幼い頃の友人のハーモニーと再会し、ある日、ハーモニーの妹が自殺したことから事件が複雑になっていくのです。

まぁ、主体はサスペンスと言いながらも突っ込みどころ満載。



個人的に1番ツボだったのは・・・(以下ネタバレ)

(敵地で)ちぎれた指を氷で冷やしていたら、犬がくわえて持ってってしまったとこ。

早く戻ってこいというペリーの言葉に、「ダメだ、俺の指紋が残ってるから・・」って(笑)

で、結局、犬が指食べちゃうんですけど、「あぁ、もう大丈夫だ。証拠は隠滅したから」 

とかいう、犬を交えたハリーとペリーのやりとりが好きでした。



観ている最中は結構、引き気味になってしまう部分もあったんですが、思い返すと笑えたとこしか思い出せない(笑) あとから来るのかも?(笑)

コソ泥をやっているにも関わらず真面目なハリーが、生まれて初めて人を撃ち殺すシーンは観ていたこっちも苦しくなるほどリアルでした。 目に涙をためて撃つ瞬間だけは相手から目を背けて。 

↑なのに、その後ウッカリ人を殺しちゃうんですけどね~(笑) 1/8の確率で。

そんな訳で・・ブラック好きなら面白いはず。(もう上映終わっちゃいましたけど)

そういえばハーモニーを演じていた女優さん・・・何かの作品で観た気がするんですが、思い出せない。



ライムについて興味を持たれた方はコチラも覗いてみてください(^^)

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2006年4月19日 (水)

どっちにしよう?!


さっさと観に行かなかったせいで

ファイヤー・ウォール

キスキス バンバン

金曜日(明後日)で終了してしまう!





( ̄□ ̄;)!!ガーン 





さて、どっちを観よう・・・

がっつりサスペンスのファイヤー・ウォール

ブラックユーモアのサスペンスにするか・・・

キスキスよりではあるものの、上映開始時間が遅いのが気になる。

うーん、うーん・・・




ライムについて興味を持たれた方はコチラも覗いてみてください(^^)

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2006年4月15日 (土)

ネイル

今日は伸びに伸びきったバイオジェルを外し、おNEWのネイルを付けに行ってきました。



Nail ネイルオフ→2100円

カルジェルコート→5250円

カラージェル4→2100円

↑けっこう良心的なお値段



本当はレモンイエローみたいなのにしたかったのに、そのサロンには色が無くてゴールドにしたら・・・

ちょっと変な感じになってしまった・・・くすん。

自爪が異常に薄いので、ジェルでコーティングすることによって自爪が保護され自爪強化に繋がるという。

アクリルスカルプとは違って爪に負担がかからないのが特徴。(アクリルは酸を使ったり爪の表面をかなり削るので)

ただアクリルほどの強度はないですが、自爪よりは断然いい。



1月にアクリルスカルプをつけ。

2月にバイオジェル。(これも爪に負担がかからないもので、カルジェルよりも強度がありそうでした)

そして今回、カルジェル

私の場合、デザインや長さは要求してないので、爪に負担のかからないカルジェルバイオジェルが良さそう。

リーズナブルなのはカルジェルだと思われますが。



手がキレイだと気分がいいもんです。





ライムについて興味を持たれた方はコチラも覗いてみてください(^^)

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2006年4月14日 (金)

プロデューサーズ

これは公開前からチェックしていた作品。

面白い!・・でも最後の方はもたつくかも?



Producers 2005年アメリカ 2006年日本

監督:スーザン・ストローマン

ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマン、ゲイリー・ビーチ、ウィル・フェレル




『 ビヨンド the シー 』 以来、ミュージカル映画も抵抗なく観るようになったんですが。

面白い。

ミュージカルに抵抗がある人は楽しめないかもしれませんが、そこに抵抗を感じない人なら理屈抜きで楽しめそう。



~あらすじ

最低のミュージカルをプロデュースせよ!?1959年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたレオが、ショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる気が充満。レオを巻き込み、大金をせしめようと、初日=楽日を目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった!そしてまたとない史上最低の脚本「春の日のヒトラー」が見つかる。



老婆から軍資金を援助してもらっているマックス、青い毛布?(タオル)が手放せないレオ、英語がまともに喋れない・・・あ、名前を忘れてしまいましたが(笑)ユマ・サーマンの演じた女性をはじめ、”濃い”キャラ大集合といった感じ。

追い込まれるとヒステリーを起こすレオに注目していただきたい。

そしてもう1つの注目株は・・・大勢の”ゲイ”。

中盤から後半にかけてはゲイ祭りのようになってます。

この作品、元々は映画で、その後ミュージカルとなり、今回ミュージカル映画として世に出たそうです。

ユマとウィル・フェレルの演じた役は以前までにはなく、今回オリジナルの役だったそうなんですが、ユマは相変わらずのプロポーションで青いドレスがよく似合ってました。 『 ズーランダー 』 にも出ていたウィル・フェレルもキレる爆裂男を演じきっていました。

あと沢山出てくる老婆の中に 『おまけつき新婚生活』のばあさんを見つけました(笑)

前半は吹き出しちゃうほど面白くて、中盤から後半にかけては史上最低のミュージカル『春の日のヒトラー』 が出来上がるまでをミュージカル主体でエンターテイメントな感じになっています。 

ですが・・どうも最後の方はもたつくと言うか、ちょっとクドかったような気がしました。 もっとサクっと終わらせてほしかったかな~と思ってしまいました。

それでも久しぶりにのんびり観られる映画を観たな、と感じました。



ライムについて興味を持たれた方はコチラも覗いてみてください(^^)

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2006年4月 8日 (土)

亀は意外と速く泳ぐ~DVD

何かのDVDを借りた時に宣伝していて気になったのでレンタル。

ふせえりが出てる時点で借りねばと思ってしまいました。

Gnbd1124 2005年

監督:三木聡

出演:上野樹里、蒼井優、岩松了、ふせえり、要潤、伊武雅刀、松重豊、村松利史、森下能幸、緋田康人、温水洋一、松岡俊介、水橋研二、岡本信人、嶋田久作

三木聡と言えば・・・『イン・ザ・プール』 (松尾スズキ主演)しか分からないんですが、これがムチャクチャ面白かった。 

そう言えば、この作品にもふせえりの姿が・・。

超・脱力系コメディーなので、ドッカンドッカン笑いたい人には不向きかと思います。

ゆる~い笑いが好きな人向け。キャストも個性派揃いですから。

個性派と言えば最近離婚した松岡俊介の姿が。

彼も 『イン・ザ・プール』 でほんのチョットだけ出演してました。

~あらすじ

何をやっても目立たない平凡な主婦が、ある日、スパイ募集の貼り紙を発見した。退屈な毎日との決別を誓い、勇気を奮い起こして面接に向かったところ、その平凡さこそがスパイに最適と絶賛され、ごくごく普通の主婦でありながら本当に採用が決定してしまう。だが、スパイとして彼女に与えられたミッションは、"目立たないように静かに平凡に過ごすこと"だった。脱・平凡を期待していた彼女は、そのミッションに複雑な思いを抱き…。

結局何のスパイをしてたんだ!という疑問が残るんですが、けっこうどうでもいいんです。

えー!お前もかい!というぐらい、後から隠れスパイが登場して驚きます。

平凡すぎる平凡な主婦を演じた上野樹里はハマり役だったのと、わりと清楚なイメージのある蒼井優がワイルドな女を演じていたのには少し驚きましたが、あぁいった一風変わった役も出来ちゃうんだな~と感心。

上野樹里のナレーションとともに過去などの話を取り入れながら物語は進んでいくんですが・・・内容どうのは、そんなに大したことはないのに何故か面白い。

スパイ夫婦の岩松了とふせえりの不思議な掛け合いに大注目です。

この2人、ドラマ 『時効警察』 でも上司と部下の役をやってました。

ゆる~く笑ってください。

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お引越し

某ブログから引越ししてきました、シネマ坊主(女)の管理人ライムです。

ブログ共々よろしくお願いいたしますm(__)m

変なTB&コメントないといいなぁ・・(切実)

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