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2006年5月29日 (月)

メリケン粉

看護士さん(30歳)に突然




「ねぇねぇ、メリケン粉って何でメリケンなのか知ってる?」



と聞かれ、 「いやぁ・・分かんないです(苦笑)」 と言うと・・・





「ここにもバカ(仲間)がいるよ先生っ!」





と、喜んでおられました。

はて・・・メリケン粉・・・

皆さんは知っているのでしょうか?

30代後半から40代にかけての方は知ってました。(看護士さん、事務さん)

ちなみにウチのママンも知ってました。




さて、メリケン粉とは・・・

そもそもアメリカからやってきた粉のようで。

アメリカン”という発音が

どうも日本人にはよく聞こえなかったらしく

”が聞こえず、”メリカン”と聞こえたそうで

メリキャン、メリキャン、メリカン、メリカン・・・





メリケン! (無理すぎ?)





というわけで名前がついたメリケン粉。

ひとつ世間の常識を学んだライムなのでした。

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2006年5月28日 (日)

ジャケット

宣伝CMもやっているのかやっていないのか・・・

たまたま通っている劇場のHPで見つけました。

”新感覚サスペンス”

これは、そそられる。

で、観てきました。

これは

”現実ではありえないこと”

を、理解できないと面白くはないでしょうねぇ。





Jacket 監督:ジョン・メイブリー

出演:エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、ジェニファー・ジェイソン・リー





~あらすじ

1992年。湾岸戦争での頭部の負傷が原因で記憶障害になったジャックは、ある殺人事件に巻き込まれ精神病院に送られてしまう。拘束衣(ジャケット)を着せられ、死体安置用の引き出しの中に閉じ込められるという実験的療法を受けた彼は、気がつくと15年先の2007年へとタイムスリップしていた。そこで出会ったジャッキーというウェイトレスから、自分が4日後に死ぬことを告げられたジャックは、自分の死の真相を探ろうとするが……。




実はこの作品、PG-12の指定がついています。

あのへんのシーンかな・・・?と思うところがチラホラ。

キーラ・ナイトレイ

『パイレーツ・オブ・カリビアン』では高貴なお姫様。

『プライドと偏見』では貧しいながらも芯のある女性。

『ドミノ』これは観てませんが、髪をバッサリハードボイルド系。

そして今作品。

ヘビースモーカーの、ただのウェイトレス。

どんな役もハマるもんです、スゴイ人。




そして主演のエイドリアン・ブロディ。

彼の作品は、おそらく観た事がないと記憶してますが

作品の中でどんどん痩せほそっていく彼を見ていたら

『マシニスト』の人を思い出しました(笑)




病院で行われている治療法と、働く人間の意図が何なのか?というサスペンス的な要素と、現在と未来を行き来し自分が死ぬ事を知らされ、その謎に近づけば近づくほどミステリアス。 そして、ジャックとジャッキーの間にいつしか芽生える愛情。

サスペンス、ミステリー、ラブストーリー。

『バタフライ・エフェクト』を思い出させます。

前半は意味が全く分からず久々に途中で観るのやめちゃおうかしら?とか思ったんですが、観ているうちに隠された謎が気になり魅入ってしまいました。

↓↓ネタバレ発信中

まさか、スッ転んで死ぬとは思いませんでした(笑)

あれにはガックリというか、むしろ失笑。

そしてあの結末・・・また別の形で出会い、ジャックは2007年を生きていった・・・のでしょうかね?たぶん。

あの辺は特に、『バタフライ・エフェクト』のようでした。

↑↑

SFがちょっと苦手なライムでしたが、その他の部分が充実していたので、SFチックなところも見終わればすんなり受け入れられました。

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2006年5月26日 (金)

日曜劇場

前クールの日曜21時のTBSドラマ

『輪舞曲』

これは内容も面白かったですが

とにかく竹野内バンザイで見てました。

そして今クールのドラマ

『おいしいプロポーズ』

ハセキョウがあまり好きじゃないのですが

内容が面白そうだったので見始めたら・・・

小出くんバンザイなことになってます(笑)

小出恵介。

現役の慶応ボーイだった気がしますが

役のせいなのか、ステキに見えて仕方がない。

『ごくせん』の時は

KAT-TUNの赤・亀や

もこみちや小池徹平に隠れて

イマイチ目立たない存在だったのに。

このタイミングで主役というのがけっこう驚き。

でも、カッコイイ、うえに可愛い。

見れば見るほど好きになりますよ。

そんな小出くんの出演する映画

『初恋』(主演:宮崎あおい)6/10~公開

3億円事件の話だそうですが

絶対観に行きます(笑)

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2006年5月25日 (木)

アンジェラ

結末が知りたかったのと、宣伝に興味を持ったので。

モノクロームのフランス映画。

悲しげな表情で一人佇む男。

そして、あの妙にデカイ女。





Angelab 監督:リュック・ベッソン

出演:リー・ラスムッセン、ジャメル・ドゥブーズ







~あらすじ

一旗あげようとアメリカからパリにやってきたものの、多額の借金を作ってしまったアンドレ。借金取りに「48時間以内に金を返さなければ、命はない」と言い渡された彼は、アレクサンドル三世橋からセーヌ川に身を乗り出す。その瞬間、隣に現れた長身の美女が「あなたと同じことをする」と告げると、突然川に飛び込んでしまう。死なせたくない。とっさにそう思ったアンドレは、彼女を追って川に飛び込むのだが…。




何と、アンジェラを演じたデカイ女性はGUCCI専属のモデルさんだとか。

そりゃ、デカイよな~・・・。

で、アンドレを演じたジャメル・ドゥブーズは何とコメディアン。

異色の共演といったところでしょうか。




飛び込もうとしていた所に突然現れたアンジェラ。

彼女の正体が分かるまでは、あまりパッとしない内容なんですが、モノクロームのパリの街と二人のかもし出す不思議な雰囲気が妙にマッチしていて引き込まれました。

いつも周りと自分から逃げていたアンドレがアンジェラと出会ったことによって少しずつ自分を見つめ直し、本当の自分を見つけ出す。

↑あまり内容は書けないので観るに限る!なんですが、後半から最後にかけては息が詰まるというか・・・運命というか宿命を感じさせました。




しかし最後の最後の最後の結末。

あのパターンと、もうひとつが考えられるんですが、私個人としては”あのパターン”じゃないほうが良かったのになぁ~なんて思っちゃいました(^^ゞ

それでも観る価値はあると思います。

あの不思議な雰囲気に飲まれてください。

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2006年5月22日 (月)

この週末、旅をしてきました。

ママンと姉と、新潟にいる祖母と叔母と。

祖父が亡くなってから(かれこれ10年以上)、

ママンと叔母が年に1度祖母を連れて旅行に行くのです。

ライムも働くようになってから参加し始め4回目くらい。

祖母も80歳を越え、足腰が弱ってるので

田舎である新潟県内で1泊旅行してます。

誰と行っても楽しいもんです、旅行ってやつは。

んまぁ、お金がないので年に1回程度ですけど?(笑)

何が好きって、旅館の朝ご飯。

完全和食の朝ご飯が大好き。

今年は去年と同じ旅館だったもんで

朝ご飯が去年と同じでうすらガッカリしましたが・・・

白いご飯とお味噌汁に焼き魚にお漬物・・・

あぁ、毎朝こんなご飯食べたいと願う今日この頃。

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2006年5月19日 (金)

わらじ・・・

もう何日目かなんて

どうでもいいです。

とりあえず、2週間クリア。

流れは何となく分かってきているものの

まだまだ覚えねばならぬ事多し。

そして小さなミス多し(泣)。

それでも少しずつ現場に慣れつつあるのでした。

今日は水疱瘡のメンズがきたのですが

お母さんが分かってなくて

普通にプレイルームで遊んでしまいました。

診察後は隔離室に行きましたけど。

水疱瘡なのが分からなかったのは仕方ない。

でも、何故に隔離室に入れられたのかぐらい分かってほしい。

帰ったかと思ってたら

またしてもプレイルームに彼の姿が!

気がついたときには外出ちゃいましたが

他の子供に伝染ったらどうしてくれるんでしょう・・・

看護士さんも呆れてました。

顔や体にプツプツができてきたら要注意だそうです。

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2006年5月18日 (木)

陽気なギャングが地球を回す

中盤、「あ、そうだ。映画観てたんだ!」

そう思うくらい見入ってました。

物凄くハラハラさせるという訳でもなく

この先どうなっちゃうの?!

というハラハラ感があったわけでもない。

なのに、不思議とあの世界に入り込んでました。

面白い!




Youkinagangb 監督:前田哲



出演:大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太、大倉孝ニ







~あらすじ

かもめ銀行。電話を受けたひとりの銀行員・朝倉が「爆弾が仕掛けられています。早く逃げて!」と叫んだ。一目散に銀行から居なくなる人々。残ったのは朝倉の他、居合わせた男女4人。その内のひとり成瀬が、銀行の金を狙った朝倉の狂言を見破った。実はこの4人。それぞれにちょっと変わった特技を持っていた。嘘を見抜く成瀬、スリの天才・久遠、演説のエキスパート・響野、完璧な体内時計を持つ雪子。万事休すの朝倉を前に、彼らは思った「自分たちならもっと上手くやれる!」。




まぁ、これを観ようと思ったキッカケは大沢たかおですが(笑)

好きなんです、大沢たかお

ちょっとコメディータッチに描かれていそうだったところも惹かれましたけど。

あぁ、そんな事がキッカケでチーム組んじゃいますかという感じで、何とも安易にチームができてしまったのは結構ムリヤリ~とか思いましたが、そこはあまり追求してはいけないのです(笑)

銀行強盗のくせに衣装がド派手すぎるとか。

強盗らしくないけど、鮮やかな手口とか。

どうでもいいけど喋り過ぎなロマン好きの佐藤浩市とか。(珍しく金髪での役に立つのか立たないのか微妙な役。でも意外性があって良かったですよ)

話の流れや結末なんかはある程度察しがつくものの、全く退屈感がない。

ずっと魅せてくれる感じ。

今回はクールな大沢たかおよりも、脇をかためていたキャスト勝ち。

これが映画デビューとなった松田翔太は演技力はマダマダな気もするものの、佐藤浩市との車内での掛け合いはなかなか良かったですよ。

大倉孝ニは気持ち悪い役がよく似合うし。

でもでも、脇役のなかで個人的に1番キタのは・・・





松尾スズキ





出て来ただけで面白い。(アクマでも個人的な意見)

テンポのいい、オシャレで、まさに陽気な映画なのでオススメ!

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2006年5月15日 (月)

ビフォア・サンライズ~恋人までの距離

この物語の続きというか、その後この2人はどうなったのだろう?というのを描いてるのが

『ビフォア・サンセット』

9年後、偶然にも再会する2人の模様を描いてます。

残念というか、順序を間違え、そっちを先に観てしまいました。

で、やっと9年前に2人がどんな風に出会ったのかを観ました。



Beforesunrize 監督:リチャード・リンクレイター

出演:イーサン・ホーク、ジェリー・デルピー、アンドレア・エッカート、ハンノ・ペシュル、エルニ・マンゴールド、ドミニク・カステル





~あらすじ

ソルボンヌ大学に通うセリーヌは、ブダペストからパリに向かう列車の中で、アメリカ人青年ジェシーと出会う。隣り合わせに座った2人は、どこか気が合い、とりとめない話を続ける。ウィーンの駅に着いた時「明日の朝まで14時間、一緒にウィーンの街を歩かないか?」というジェシーの誘いに応じたセリーヌは、一緒に列車を降りる。2人は夕暮れの街を、互いのことを話し合いながら楽しく過ごす。次第に心が深く通い合うのを感じたジェシーとセリーヌは、心に芽生えた特別な感情を伝え合っていく。夜明けには別れが待っていると知りながら…。





とにもかくにも、喋りっぱなし。

たったのという言い方が良いのか悪いのかは分かりませんが、14時間、2人が出会って別れるまでの間の14時間だけを描いてます。

さらに言うと、とにかくじれったい。

一瞬にしてお互い恋に落ちたとは言え、お互いにはお互いの生活があったし、それを投げ捨てるほどの冒険ができるような年齢でもない。 でも別れたくない。

↑こんなようなことを終始繰り返しているのです。

再会の約束も、守れるかなんて分からないし、それを期待して裏切られるのがイヤで約束事はしないなんて言っておきながら・・・

結局しちゃいますよ、約束(笑)

その約束の日、2人は果たして会えたのでしょうか・・・???

↑これが 『ビフォア・サンセット』 に続くわけです。

サンセットの方が見応えがあります。

じれったいし、もどかしい。

ちゃんと順番どおりに観るのが良さそうです。

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2006年5月12日 (金)

わらじ4日目

タイトルもしつこいですが

わらじ4日目に突入。

で、今日も





保険証のコピーを間違える。





へへへへへ。



1日1回はミスをします。

まぁまぁ、仕方ない(笑)



本日は受付をやらせて頂きました。

予約の確認

保険証を預かりコピー

問診票を書いてもらう

お会計やら

処方せんの薬局の説明

最後の

「お大事に~」という言葉





全てカミカミ!





あはははは。





明日は朝から病院なので

頑張ります(笑)

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2006年5月10日 (水)

わらじ3日目

今日は行く時から少し気が楽でした。

何故なら





インストラクターの人が居ないから(笑)





もう付きっきりで真横で見てられると

神経使いすぎて

オカシクなりますから。



そんな3日目

病院も開院3日目。

患者さん少なめ。

だもんで、ライムのできる仕事も





限り無く少なめ(苦笑)





他の事務員さんは忙しそうでしたけど。

本日はお勉強タイムで

本読んでました、殆ど。(保険について)

あとはテプラでシール作り(笑)

途中、眠くなる。



小部屋で作業してたんですが

「ちょっとムシ暑くない?冷房入れようか」

と言われ、暑くも寒くも無かったので入れてもらうと・・・





ささささ、寒い!!!





「あれ?何かこの部屋寒くない?」

と別の方に言われ消してもらいました。

↑これを実は数回繰り返しました(笑)

色んな人が気にかけてくれたのは嬉しかったんですけども。

最終的にはリモコンの場所を聞いて

最終的には消したまま。

付けたり切ったり・・・





病気になっちゃいます(苦笑)

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2006年5月 9日 (火)

わらじ2日目

まだまだ緊張は解けず

まだまだ溶け込めず(苦笑)



こう見えて(見えませんでしょうが)



大の人見知り。





THE・人見知り王





でも途中、看護士さんが声をかけてくれたり

事務の人も声かけてくれたりで

嬉しい反面、





まだ世間話をする余裕なし。





へへ。



それなのに今日は何故か





留守電のメッセージを入れるはめに・・・





断る理由が全くないので

やらさせて頂きました(苦笑)



「本日の診療は終了いたしました。

明日の診療は午前9時からです」





はははは、恥ずかしい。





しかも、その留守電がオープン(確認)で流れて





さらに恥ずかしい。





そして今日はインストラクターのメンズと

ほとんど一緒にお勉強・・・

忘れるし間違えるしで(苦笑)

間違えると言えば

保険証を





裏返しでコピー





ごめんなさい。

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5月の映画

さて、今月は何を観よう・・・?




5/6~(公開中)

・ トム・ヤム・クン!

CG、スタント、ワイヤーなしのガチンコ映画。

『マッハ!!!!!』に続く作品。

内容は実に大したことはない。

確か今回は象かなんかを取り戻すとか・・・?

なんだけれども

『マッハ!!!!!!』が笑いのツボを刺激しまくる作品だったので

これも観ておきたい作品の1つ。



5/13~

・ 陽気なギャングが地球を回す

大沢たかおが出ているという理由だけです、観たい。



・ 明日の記憶

渡辺謙主演による、どんどん記憶をなくしていく男の話。

観てませんが『私の頭の中の消しゴム』と同じような話でしょうかねぇ?

気になりつつも、悲しいのは分かってるので考え中。



・アンジェラ

CMで観たモノクロの雰囲気に誘われて・・・




5/20~

・ ダ・ヴィンチ・コード

トム・ハンクス好きなので観たい。

その前に本を読めという気もしますが・・・



・ ジャケット

どんなのだったか忘れてしまいましたが

何故か観たいと思ったような・・・(苦笑)




5/27~

・ 嫌われ松子の一生

これは何が何でも観る!

こうして見ると意外と邦画が多いですね。

でも 『海猿』 は前作も観てないので観ません。

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2006年5月 8日 (月)

二足のわらじ

アルバイト歴7,8年になるライムですが

今日より二足のわらじを履く事になりました。



拉致軟禁ぎみの仕事をして、はや7,8年。

軟禁を午前中だけにして(地味なお仕事です)

午後からは病院で事務のお仕事をするという。



今日より開院した小児科

子供好きじゃないのに小児科





内緒ですよ。





知り合いの消化ということで

医療事務の資格なくて良いというので

何かの縁だと思い素直に受け入れ

新たな環境に足を踏みこんでみました。



仕事の内容も大切だとは思いますが

何より大切なのは





人間関係





これがちゃんとしてないと

色々な事に支障をきたすわけです。



初日。

とても温かく迎えてくれて一安心。

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2006年5月 7日 (日)

GW

今日でGW最終日。

何とまぁ、怒涛の9連休。

お金も無いのに、この長期休暇。

イヤガラセ並み。

でも、そんな9連休

何やかんやで出かけていたもんで

あっという間の最終日。

今日は1歩も外に出ないと決めています(?)

ん~

昼寝でもしようかな・・・

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2006年5月 4日 (木)

アンダーワールド~DVD

ヴァンパイアと狼・・・

むぅぅぅぅ・・・

ケ、ケイト・ベッキンセールは美しかったです!




Bibf5100 2003年 アメリカ

監督:レン・ワイズマン

出演者:ケイト・ベッキンセール、スコット・スピードマン、マイケル・シーン、ビル・ナイ、シェーン・ブローリー、ケビン・グレヴィオー




何故にこれを借りたかというと

そこはやっぱり続編が公開になったので(笑)

ちょっと観たいかも?という気になったので

前作からお勉強したという。

しかーし。

ちょーっと私の肌には合わないかも?しれませぬ・・・




~あらすじ

ブラックレザーのコートに身を包み、夜の町を見下ろす美女セリーン。ヴァンパイアのセリーンは、長年戦い続けている宿敵ライカン(狼男族)の処刑人だった。ある晩、マイケルという青年医師に出会ったセリーンは、ライカンが彼を執拗に追い続けていることを不審に思う。やがて、マイケルこそが両種族の戦いの鍵を握っているのだと気づき、マイケルが持つ恐るべき秘密を知る。そして、ついに驚愕の過去が明かされるとき、セリーンは本能のままに最後の戦いへと身を投じていくのだが…。




かなり前に観た、

『 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア 』 も

ちょっと微妙だったという記憶があります。

人様に噛み付くわ、(当たり前ですが)

特殊な銃で撃たれて体が溶けてくわ

血がドロ~っと出る出る

現実離れしているのに

どうも不気味さえぐさが満載。

1人観ながら

「うぇぇぇ~・・・」とボヤいてました。




そんな、えぐえぐの作品ではあるものの、

セリーンの辛い過去と真実が暴かれます。

悲しい物語であったりもするのでした。

で、私が続編を観るかどうかと言いますと・・・




まだ未定です(笑)

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2006年5月 3日 (水)

こいのぼり

GWに毎年行われている・・・コイノボリ・・・

祭りではないのですが

河原に何十匹ものコイノボリが空を泳いでいるという。

地元では有名・・・なはず。




ま、若干キモチワルイですよ。




しかも何十匹と言いつつも

遠目から見ると




実に中途半端な数なのです。




しかし私(達)の目的は

コイノボリではなく




出店。




じゃがバターと、さつまスティックと・・・

イモ類ばかり食べました。



そして、もう1つ目的が。

会社のパートさんの息子が

和太鼓部に入っていて演奏するので

見てきたのです。

スゴイな~と感動しつつも

あの炎天下




ヒザこぞうが焼け焦げるかと思いました。




そんな葛藤をしていたら




写真の1枚撮ることも忘れました。




( ̄□ ̄;)!!




コイノボリすら撮っていない。

まったく伝わらないコイノボリ日記でした。

ちゃんちゃん。

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2006年5月 2日 (火)

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)

コミックは(今の所)全巻持っているライムです。

いつもはテレビでやるまで待つのですが

今回は友達と、友達の甥っ子2人と劇場へ。

・・・




やっぱり面白いっ!!




そして映画のコナンでは必ず涙してましたが

今回もジーンとくるシーンがあるのです。

が。

チビっこがいたのでこらえました(笑)

Deco06










~あらすじ


謎の男から依頼を受け、横浜へとやって来た小五郎とコナンたち一行。しかし、その男の罠にはまり、蘭や少年探偵団たちが人質にとられてしまう。タイムリミットは12時間。その間に依頼されたある事件の真相を解かないと、蘭たちに取り付けられた爆弾が爆発してしまう。さらにその男は、コナンの正体が工藤新一である事を知っていた!“西の高校生探偵”服部平次や、怪盗キッドも登場!!刻一刻と迫るタイムリミット。コナンたちは、事件の鍵を解き、時間内に蘭たちを無事救い出せるのか!?




金田一少年と違って、内容が少しパターン化している。

早い段階で犯人の目星がついてしまう。

↑それでも面白いのは何故でしょう?

友達曰く、子供には難しいよね~・・とのこと。

確かに。

子供向けと思わせながら、実は大人のためのお話し。

安易に人に勧めようとは思いませんが

コナン好きなら絶対に満足できます。

映画やSP、ここ最近必ず出てくる怪盗キッド

いっつもイイところで来るので好きです(笑)

知ってる人は知ってるでしょうけれども

コナンの作者である青山剛昌の作品

マジック怪斗』←カイの字が違うかも・・・

のキャラクター。(全2巻)

これ、けっこう面白いのでオススメです。

おまけ

ライムのジーンときたシーン↓↓

もう爆破数分前にアガサ博士が、子供達だけ死なせない、自分も一緒に行くと目暮警部に告げたシーン。

さらに目暮警部も部下を下げさせるも、部下も一緒に集まってきたシーン。

↑↑

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2006年5月 1日 (月)

ジョー

ジョーの人気がうなぎのぼりなんだとか。

映画、ドラマはもちろんだけど

最近はCMが多い。

ライフカードのCMも毎回面白いけど

ウィダーのCMも面白い。

そして今気になるCMは・・・

やっぱりサランラップ

突然、砂漠のど真ん中でボウルに入ってる

野菜をムシャムシャ食べる。

ひたすら食べる。

それだけ。

ちょっとあのモサ苦しい髪型はイマイチだけど

とにかくカッコ良すぎる、オダギリジョー

誰が好きってオダギリジョーが好きだけれども・・・

そんな人気出なくていいのにな~・・・と

思ってみたりした今日この頃(笑)

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