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2006年6月27日 (火)

DEATH NOTE デスノート 前編

人気コミックの映画化。

17日から公開してますが、既に70万人動員してるとか。

でもこれは、原作を読んでない人は観てもつまらないというか、楽しめないでしょう。




Deathnoteb 監督:金子修介

出演:藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、戸田恵梨香





~あらすじ

名門大学に通い、将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)。彼は偶然手に入れた、名前を書かれた人は死んでしまうノート“デスノート”を使い、法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。その目的は犯罪のない理想社会の実現だ。一方ICPO(インターポール)は犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始。世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵・Lを捜査に送り込んできた。そして月とL、2人の天才による壮絶な戦いが始まるのだった。




何より嬉しいのは、後編も年内に公開してくれるということ。

現在 撮影中だとか。

物語と同時進行で設定説明がつけられているので、原作未読者も楽しめるはず・・・ということですが、原作自体がこ難しい話なので、ライムとしてはやっぱり原作を知っていないと意味が分からないというか、楽しめない気がしました。

・・・知能の問題ですか?(苦笑)

まぁ、ライムは原作を知ってるので、観る前から楽しみでした。 一体どんな展開にさせているのかと。



香椎由宇の演じた詩織という映画オリジナルのキャラクターの存在によって、ストーリーも展開も原作とは違うものの、先の展開が気になります。

月とLが出会ったところでエントクレジット。

ほほ~、そこで終わり?みたいな。

ということは、後編は月とLの探りあい、騙し合い。

観る前までは前編は月とL、後編はニアとメロ(原作未読者さんは分からないでしょう)が出てくるの?と思ってたんですが、そうではなさそう。

ちょっと安心。

実は原作も前半はとにかく面白い!という感じだったんですが、ニアとメロが出てきてからは、ちょ~っと疲れる感じだったもので(苦笑)

これは後編が楽しみです。




死神リュークの声が中村獅童ということでしたが、ライムのイメージとしては、もっとダミ声だったのでちょっぴりショック。 でもまぁ、聞き慣れてしまいますけど。

実はこのリュークがグロいくせにちょっと可愛くてオモシロなので注目です。

Lに松山ケンイチはどうかと思いましたが、それも慣れます(笑)

このLというのが高い知能を持ちながらも幼稚な部分があって、とにかくお菓子しか食べない。

紅茶か何かをアメで混ぜてました(笑)

コミックにもある、ちょっとした笑いが映画にも取り込まれてるので、息を抜ける瞬間も楽しめるという。

映画は原作には勝てないというのが殆どですが、それは後編を観てから決めます(笑)

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» DEATH NOTE 前編 ★★★★ [★★レガシィBP5 2.0GT spec.B WR-Limited2004★★ と徒然、てか、ほとんど自由奔放なブログなり]
1,2時間しか寝られず、日本戦で呆然とし、しっかり?2時間+で、仕事し、 映画に出かけた。 そして、いつもの通り、時間割を決めて、券購入。 今日は寝不足なので、2本に控えた。" border="0"> 一本目は、デスノートDEATH NOTE ナイトショーだが、まだ18歳以下OKの時間なので、若い人が多い、 てか、かなり混んでる。 映画になるまで、全く知らなかった作品だが、ジャンプで大人気の漫画が原作。 さすが、ジャンプ人気作、原作ファンと藤原竜也ファンのためだろう... [続きを読む]

受信: 2006年6月28日 (水) 22時01分

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受信: 2006年6月29日 (木) 10時37分

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