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2006年6月30日 (金)

7月の映画

「あ~、今年も半分終わっちゃったね」

「まだ何もしてないのに」

↑職場の人が、しみじみ申しておりました(笑)

そんな訳?で、7月の鑑賞希望映画はー!

・・・3作品だけ。

少なすぎる。

今月は観たいものだらけで忙しかったというに。(7本鑑賞)

7/15~

『 日本沈没 』

草ナギ(なぎって出ません)剛、柴咲コウ

7/22~

『 パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト 』

ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ

7/29~

『 ゲド戦記 』

声:岡田准一

んまぁ、ゲドに関しては観ないかも知れません。

何故なら岡田君の声だけ聞きたいという不純な動機なので。

あとは既に公開済みで、まだ観ていない

『 ウルトラ・ヴァイオレット 』 ミラ・ジョヴォヴィッチ

これは観ておきたい。

『 タイヨウのうた 』

これは絶対泣いてしまうので、考え中。

・・・

そう考えると7月はオモシロそうなのがあまり無いようです。

ライム的に。

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2006年6月28日 (水)

トランスポーター2

こ、こ、これは・・・・



お、お、お、おもしろーい!



前作を観ていなくて現在ビデオをレンタル中。





お、お、お、おもしろいよー!(興奮)



Transporter2a_1 監督:ルイ・レテリエ

出演:ジェイソン・ステイサム、アレッサンドロ・ガスマン、アンバー・ヴァレッタ、マシュー・モディーン





~あらすじ

契約厳守。名前は聞かない。依頼品は開けない――運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)はこの3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶプロ中のプロ。引退を決意した彼は例外的な依頼を引き受けた。それは金持ち一家の7歳になる息子・ジャックの送迎だ。いつも寡黙なフランクだったが、次第にふたりの間に愛情が生まれる。しかし、予想外の罠が仕掛けられていた…。



今年に入って20本ほど映画を観てるんですが、アクションは今年(今の所)1番かもー!

と、思ったらアクション映画は今年初鑑賞でした(笑)



いやぁ、それにしても面白い。色んな意味で。

フランクの神業に近いアクションに注目なんですが・・・

たまに、本気で絶対ありえないアクションを起こすので、ちょっとライム的にはツボでして。

「うっそだぁ~(笑)」と声を出してやりたいぐらい個人的なツボシーンがチョロチョロありました。



が、アクションはとにかく凄いし、それをやりこなすジェイソン・ステイサムがカッコ良すぎる!

何てジェントルメンなんでしょう!(惚)

あのクールな中にある紳士的な姿にうっかりポッ、ですよ。



さて、問題?のストーリーは。

良いです。

罠を仕掛けてくる方も、かなり頭のキレる人間だし、違った意味でのキレる人間もいたりなので見応えは充分あります。

基本的にアクション映画は観ていて気持ちがいいし、頭を使わなくていいので好きなんですが(笑)、これはかなり面白いとライムは思いました。



・・・ジェイソン・ステイサム・・・ステキすぎる。

ハゲててもいい!(失礼)

アゴが出ててもいい!(無礼)

いんや~、ステキ(笑)

オススメです。

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2006年6月27日 (火)

DEATH NOTE デスノート 前編

人気コミックの映画化。

17日から公開してますが、既に70万人動員してるとか。

でもこれは、原作を読んでない人は観てもつまらないというか、楽しめないでしょう。




Deathnoteb 監督:金子修介

出演:藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、戸田恵梨香





~あらすじ

名門大学に通い、将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)。彼は偶然手に入れた、名前を書かれた人は死んでしまうノート“デスノート”を使い、法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。その目的は犯罪のない理想社会の実現だ。一方ICPO(インターポール)は犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始。世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵・Lを捜査に送り込んできた。そして月とL、2人の天才による壮絶な戦いが始まるのだった。




何より嬉しいのは、後編も年内に公開してくれるということ。

現在 撮影中だとか。

物語と同時進行で設定説明がつけられているので、原作未読者も楽しめるはず・・・ということですが、原作自体がこ難しい話なので、ライムとしてはやっぱり原作を知っていないと意味が分からないというか、楽しめない気がしました。

・・・知能の問題ですか?(苦笑)

まぁ、ライムは原作を知ってるので、観る前から楽しみでした。 一体どんな展開にさせているのかと。



香椎由宇の演じた詩織という映画オリジナルのキャラクターの存在によって、ストーリーも展開も原作とは違うものの、先の展開が気になります。

月とLが出会ったところでエントクレジット。

ほほ~、そこで終わり?みたいな。

ということは、後編は月とLの探りあい、騙し合い。

観る前までは前編は月とL、後編はニアとメロ(原作未読者さんは分からないでしょう)が出てくるの?と思ってたんですが、そうではなさそう。

ちょっと安心。

実は原作も前半はとにかく面白い!という感じだったんですが、ニアとメロが出てきてからは、ちょ~っと疲れる感じだったもので(苦笑)

これは後編が楽しみです。




死神リュークの声が中村獅童ということでしたが、ライムのイメージとしては、もっとダミ声だったのでちょっぴりショック。 でもまぁ、聞き慣れてしまいますけど。

実はこのリュークがグロいくせにちょっと可愛くてオモシロなので注目です。

Lに松山ケンイチはどうかと思いましたが、それも慣れます(笑)

このLというのが高い知能を持ちながらも幼稚な部分があって、とにかくお菓子しか食べない。

紅茶か何かをアメで混ぜてました(笑)

コミックにもある、ちょっとした笑いが映画にも取り込まれてるので、息を抜ける瞬間も楽しめるという。

映画は原作には勝てないというのが殆どですが、それは後編を観てから決めます(笑)

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2006年6月23日 (金)

”毛”待ちの俳優

”出待ち”とか”入り待ち”とか、よく聞きますが

聞いたことがない




”毛待ち”





誰って





ケビン・スペイシー





『 ビヨンド the シー 』 では物語の中でヅラを付けたり取ったりということしてましたけど(笑)

スペイシーの”毛待ち”情報を聞いたのは数ヶ月前。

『 ユージュアル・サスペクツ 』 の続編が決まったというニュース。

飛び上がるほど喜んだのですが・・・

ケビン・スペイシーの”毛待ち”という言葉に





えー?生やすんですか?植えるんですか?!





今更何をするってんですか?!





と、無礼な疑問を覚えたものです(笑)

が、謎が解けたのは、つい最近。

近々公開される 『スーパーマン』 (絶対観ませんが)

これにスペイシーが

スキンヘッドで出演しています!(悪役)

見事にツルツルで一瞬、誰かと思いました。

何かの映画祭か何かでコメントをよせていた彼は

ヒラヒラと髪の毛が伸びてました。

範囲は限られてますが。

”毛待ち”はけっこうですが、人が人なだけに個人的にツボでした。



・・・

外国人はハゲてても、そんなに気にならない。

ハゲとかヒラヒラとか言ってますが

好きな俳優の1人です(笑)

楽しみだな~、『 ユージュアル・サスペクツ 』の続編! カイザー・ソゼ!

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2006年6月22日 (木)

花よりもなほ

岡田君が出ていると聞いたならば行くしかない!

宮崎映画だって声優やってるというだけで、

うっかり観に行っちゃおうかしら?なんて思うくらい

岡田好き。言わずと知れた(?)岡田好き(うるさい)

だのにだのに。

やはり期待し過ぎはイケマセン。

Hanayorimonaob 監督:是枝裕和

出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、國村準、浅野忠信、原田芳雄






~あらすじ

父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門は、おんぼろ長屋で実家からの仕送りだけが頼みの貧乏生活を送りつつ、憎き仇、金沢十兵衛の所在を探っていた。仇討ちに成功した暁には、名誉の回復だけでなく藩からの賞金も手に入るはずだ。ところが、この宗左、剣の腕はからっきしで、その不甲斐なさは長屋の住人たちもあきれるほど。刀を差してはいても武芸にとんと疎い宗左は、近所の子どもたちを集めて寺子屋を開く。




う~ん、キャストは豪華なのに。

最近の邦画は妙にキャストが豪華な気がします。

しかし、岡田君の良さがあまり出ていなかったような・・・

笑わすならもっと笑わせてくれないと!みたいな感じで、”笑い”がちょっと中途半端だったかな~と思いました。



数いるキャストの中で、気になるな~と思っていた人が1人いたのですが誰なのか分からず。

最後のエンドクレジットで判明!

加瀬亮でした。

この人はライムは、 『スクラップ・ヘブン』 で初めて観たんですが、

平凡過ぎるくらい平凡なのに、何か感じさせるような人だな・・と思ってました。

こんな所に出てました。いいですよ、彼。

ちなみに、 『ハチミツとクローバー』 に出るそうな。



・・

と、内容に全く触れてませんが(苦笑)

微妙だったのでした・・(苦笑)

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2006年6月21日 (水)

上戸彩ちゃん

ライムは上戸彩ちゃんが好きです。

↑だから何だって話ですが。

まぁ若干、『アテンションプリーズ』は見たり見なかったりですが。

可愛い可愛い。

いっとき髪の毛も伸ばし気味でしたが

やっぱり短めなのが似合う似合う。

しかーし。

現在やっているAUBEのCM。

何ですかアレは!(怒)

決して化粧栄えしない訳ではないのですが

あんな厚めの化粧しちゃイヤです。

どスッピンでも可愛いであろう上戸彩ちゃんに

何てことを!

だったら、あの 『爽』(アイス)のCMの方がよっぽど可愛い。

彼女はあんな化粧をしなくていいのです。

大人になりつつあるのは分かるんですが

あぁいうお姉さんメイクはまだやっちゃイヤです。

そう言えば7月から始まる 下北何たらとかいうドラマ・・・

とりあえず上戸彩ちゃんなので見ます。

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2006年6月15日 (木)

東京タワー×ジョー

いやぁ、もうビックリです。

ビックリし過ぎで痰が出たら最高だったのに。

痰は置いといて・・・

リリー・フランキーのベストセラー本



『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』



これが映画化されることは知ってたんですが・・・

ななな、なんとボク(リリーさん)の役を





オダギリジョーが演じるのです!





だから今、あんなにモッサイ頭なんでしょうか?(笑)

原作はリリーさんが好きというのもあって面白かったんですが

映画化はどうなの?と思ってました、正直。

でもジョーが演じるなんて聞いちゃったら観るしかないじゃないですか。

ちなみに公開は来年。

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2006年6月14日 (水)

ライムは痰がうまく出せません。

『カーッ!ペッ!』

ってやつができないのです。

なので、ノドに痰が溜まると・・・

そのままです(汚)

そのままっていうか・・・出せないので

自然消滅するまで痰と戦っているわけです。

鼻水もすごいし咳も出はじめたので

わらじのクリニックの先生に診察してもらい

薬を処方してもらいました。

鼻水は緩和してきたものの

痰はマダマダ消えてくれません。

実はライム、鼻も上手にかめません(苦笑)

小さい頃から鼻がつまることがあまり無かったもんで。

なので、お風呂に入った時に豪快にかんでしまうという(苦笑)

そして、その時ばかりは溜まっているはずの痰までも出てしまうのか?

鼻が意外とスッキリするんですが

お風呂から上がると、また痰がノドにいるという。

うーん、苦しい(涙)

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2006年6月13日 (火)

初恋

1975年に時効を迎えた今も、あの3億円は全く使われていない。

自分が生まれる前に起きた事件。

その犯人は、まだ生きていておかしくはない。

ぜひ名乗り出てほしい!な~んて思ってしまいました。

どうして3億円を現金輸送車から奪ったのか。

時効を迎えたのに、どうしてお金に一切手をつけないのか。

き、き、気になる・・・!

その誰も知らない真実と、”初恋”の行方が気になるという余韻が残るステキな作品に仕上がってました。

Hatukoib 監督:塙幸成

出演:宮崎あおい、小出恵介、宮崎将、小嶺麗奈、柄本祐





~あらすじ

高校生のみすずは、小さい頃から孤独だ。みすずの母親は小さい頃、兄を連れていなくなったきりだった。ある放課後、みすずはとある場所に足を運んでいた。目の前にはBというネオン看板。みすずの手に握られたマッチの名と同じだ。数日前、兄が突然現れ手渡したマッチだった。店内に進むと、彼らはいた。兄の亮、女優ユカ、浪人生タケシ、肉体派テツ、お調子者ヤス、そして東大生の岸。仲間に加わったみすずの生活は少しずつ変化していく。そして岸に対して生まれた切ない感情…。そんなある日、岸がみすずに驚くべき相談を持ちかける。




何しても可愛い、宮崎あおいちゃん。

白バイに扮した姿や60年代のレトロな服装も似合ってました。

そんな宮崎あおいちゃん、どうやら 『NANA』 の次回作は辞退したとか・・・?

そして売り出し中(?)の小出恵介くん。

ピッチリ横分けは微妙でしたが、やっぱりステキ。

作品の中でみすずの兄の亮を演じているのは、あおいちゃんの実のお兄さん。

演技は初めてなのか?、ちょ~っとイケてませんでしたが(苦笑)。

ヤスを演じていたのは柄本明の息子、柄本祐。

顔はイケてませんが(苦笑)、色んな作品にチラチラ顔を出してます。

今後に期待できる俳優かもしれませんねぇ。




常時ネタバレ発信中~




母親に見捨てられ、親戚の家でも冷たくされ、学校でも一人ぼっち。

そんなみすずが出会ったのが、岸。

みすずは岸に惹かれて、初めて恋心を抱く。

誰からも必要とされたことのないみすずは、岸の、「みすずじゃなきゃ、ダメなんだ」という言葉に自分が必要とされていることを実感したくて、岸の計画に乗ります。

お金のためじゃなく、力でものを言う政府への反撃だと岸は言っていたんですが、その時は正直どうなの?と思ってました。 そんな事言っといて、みすずを利用してるんじゃないの?!と勝手に思ってました(笑)。

でも考えが甘かったのか、お金は盗めたけれども岸の思うようにはならず、海外へ高飛びすることになってしまいます。

いつか帰ってくるという約束を信じて待つみすずも、精神的に限界がきていた時に本棚から落ちた岸がいつも読んでいた本に、メモが書かれていました。

みすずへの手紙か何かが挟まってたのかな?と思ったら、それは岸が初めてみすずに出会った日のことが書かれていたんです。

これは最初で最後の恋だったこと、そして二度とその人(みすず)には会えないということが書かれていました。

そこで、みすずは岸には会えないということを悟ったはず。

そして岸もみすずと同じように本気で恋をしていたことも分かりました。

事件後みすずに会えば、警察はみすずを疑うかもしれない。

みすずのために姿を消した岸、帰ってはこないだろうと分かっていても、それでも待ち続けるみすず。




最後、みんながどうなったのかというのがテロップに出てくるんですが・・

岸は、消息不明ということでした。

せ、せ、せ、・・・切ない!切な過ぎる!

物語はわりと淡々と進んでいた感じだったんですけど、あのメモを見た瞬間から異様なまでの切なさが襲ってきます。

小出くんだけを観に行ったつもりが、やられてしまいました。

すごく好きな作品です。

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2006年6月11日 (日)

くしゃみ・鼻水・鼻づまり

花粉かと思ってたんですが・・・

どうやら風邪のようです。

いよいよ子供達に伝染されたらしい。

毎晩、眠れません、鼻がつまって。

寝てますけど。

口で息するからノド乾いて痛いし。

鼻はかんでも出てこないし。

車運転してるのにくしゃみ出ちゃうし。

危ないし。

映画観てるのに鼻垂れちゃうし。

かめないし。

だからって、鼻にティッシュつめられないし。

けっこう辛い日々を送ってます。

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2006年6月 8日 (木)

ダ・ヴィンチ・コード

いつもどの作品も大絶賛する軽部(フジTVアナ)が←呼び捨て

口をにごしていた、と言うのを友達に聞きました。

そして、アクマでもフィクションであるというのを前提で観ました。

やっぱり原作読んでから観たかった!というのが率直な感想。



Davincicodea 監督:ロン・ハワード

出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ







~あらすじ

講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン。突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも容疑者にされていたのだった。そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。




あれだけ公開前から盛り上げといて、カンヌでは失笑だったとか。

やっぱり原作の方が面白いんでしょうかねぇ?

どういうわけだか前半、異常なまでの睡魔に襲われウツラウツラ。

誰かが誰かを(笑)、銃撃音で目が覚めました。

動きのない前半はちょっと退屈でした。

おかげで何が何だか・・・(苦笑)



あの問題の絵画、”最後の晩餐”に隠された謎については、多くの番組が取り上げてたのをいくつか観てはいたんですが、結局は謎は謎のまま。(当たり前ですけど)

マグダラのマリアは娼婦だったのか?キリストの妻だったのか?などなど。

個人的には、この作品よりも謎が深まるようなドキュメント番組の方が好きかも・・。

しかし、この作品で最後に言っていた言葉。

「何を信じるか」

これには納得というか、そう終わらせるか!という感じでした。

確かに色んな説が取り巻いている中、きっと永遠に真実は分からないと思うんですよね。

だからこそ、あなたならどれを信じるのかっていう。



実は歴史は結構好き。

が、しかし、オツムが伴わないので知識はないんですが(苦笑)

今更原作を読もうとは思いませんが、ダ・ヴィンチの謎に迫るようなドキュメンタリー本なんかあれば読んでみたいな~と思いました。

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2006年6月 6日 (火)

6月の映画



あっという間に6月ですが。

今月も観たい映画が目白押し。

9日で終了してしまう、『迷い婚~全ての迷える女性たちへ』

ジェニファー・アニンストン主演の映画。

あと3日で果たして観にいけるのか・・・



既に3日より公開しているのが

『花よりもなほ』、『トランスポーター2』

前者は岡田准一が主演なんですが

コミカルっぽくて面白そうなのと

岡田君が出てるので、もう何でもいいという(笑)

後者はまだ前作を観てないんですが・・・

最悪、前作を観ないまま臨むつもりです(笑)



そして6月10日より公開の

『初恋』、『インサイド・マン』

前者は、これがまたアレなんですが・・・

小出君が出てるので(笑)

後者はデンゼル・ワシントンの最新作なんでね!

ぜーったい観ます。



そしてそして何気に1番楽しみなのが

17日より公開の

『デス・ノート』

最近まで知りませんでしたが

会社でコミックが出回ってたので借りて読んだところ・・

面白い!(難しいけど)

前編・後編と分かれての上映です。

はじから観ないと間に合いません?(笑)

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2006年6月 5日 (月)

嫌われ松子の一生

何と言ってもキャストが豪華。

さらに『下妻物語』 の中島哲也がメガホンをとった作品。

うーん、うーん、

公開前の宣伝し過ぎでしょうか。




Kirawarematukob 監督:中島哲也

出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子







~あらすじ

昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざまな男が現れるが、彼女の選択はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった。53歳、河川敷で死体となって発見された彼女の生涯を探る甥が見たものは?




柴咲コウが女優として出て来た時から、中谷美紀に似てるな~と思ってたんですが・・

やっぱり似てました。(ちょろっと出てます)

で、声も何だか似てるじゃないですか。驚きました。



この作品、キャストは豪華。

『有頂天ホテル』 には負けますが(苦笑)

でも、そのわりに・・・・あれ?みたいな。

きっと宣伝のし過ぎで、観るコチラ側も期待し過ぎたかと。

っていうか、ライムが(期待し過ぎた)なんですが。

笑いところも多々あるし、何と言っても中谷美紀の体当たり演技は素晴らしい!

のですが・・・

長いです、長い。

まだ終わんないの?と後半いや~な気分になってしまったうえに

トイレに立つ客が異常に多かったのです。

↑ということは、そんなに集中してる人がいないということ。

前半は、まぁまぁ面白いのに後半グダグダです。

面白いか、つまらないかどちらかにしろと言われたら

つまらないと言ってしまうかと思います。(辛口)

確かに松子の人生は壮絶なるもので、

可哀想とも思ったし、同情心も芽生えたし

共感できる気持ちもありました。

実はけっこう切なかったりもするんですけどねぇ・・・

進み具合が悪かったのでイマイチ入り込めず。

さらに

えー!?そんな死に方?!という松子の終わりがとても気に入りませんでした。

劇団ひとりが結構いい味出してました(笑)

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マイケル・ジャクソン



うーん・・・





もはやヒト(人間)の面ではない気がします・・・



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