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2006年6月 8日 (木)

ダ・ヴィンチ・コード

いつもどの作品も大絶賛する軽部(フジTVアナ)が←呼び捨て

口をにごしていた、と言うのを友達に聞きました。

そして、アクマでもフィクションであるというのを前提で観ました。

やっぱり原作読んでから観たかった!というのが率直な感想。



Davincicodea 監督:ロン・ハワード

出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ







~あらすじ

講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン。突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも容疑者にされていたのだった。そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。




あれだけ公開前から盛り上げといて、カンヌでは失笑だったとか。

やっぱり原作の方が面白いんでしょうかねぇ?

どういうわけだか前半、異常なまでの睡魔に襲われウツラウツラ。

誰かが誰かを(笑)、銃撃音で目が覚めました。

動きのない前半はちょっと退屈でした。

おかげで何が何だか・・・(苦笑)



あの問題の絵画、”最後の晩餐”に隠された謎については、多くの番組が取り上げてたのをいくつか観てはいたんですが、結局は謎は謎のまま。(当たり前ですけど)

マグダラのマリアは娼婦だったのか?キリストの妻だったのか?などなど。

個人的には、この作品よりも謎が深まるようなドキュメント番組の方が好きかも・・。

しかし、この作品で最後に言っていた言葉。

「何を信じるか」

これには納得というか、そう終わらせるか!という感じでした。

確かに色んな説が取り巻いている中、きっと永遠に真実は分からないと思うんですよね。

だからこそ、あなたならどれを信じるのかっていう。



実は歴史は結構好き。

が、しかし、オツムが伴わないので知識はないんですが(苦笑)

今更原作を読もうとは思いませんが、ダ・ヴィンチの謎に迫るようなドキュメンタリー本なんかあれば読んでみたいな~と思いました。

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