2006年5月 2日 (火)

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)

コミックは(今の所)全巻持っているライムです。

いつもはテレビでやるまで待つのですが

今回は友達と、友達の甥っ子2人と劇場へ。

・・・




やっぱり面白いっ!!




そして映画のコナンでは必ず涙してましたが

今回もジーンとくるシーンがあるのです。

が。

チビっこがいたのでこらえました(笑)

Deco06










~あらすじ


謎の男から依頼を受け、横浜へとやって来た小五郎とコナンたち一行。しかし、その男の罠にはまり、蘭や少年探偵団たちが人質にとられてしまう。タイムリミットは12時間。その間に依頼されたある事件の真相を解かないと、蘭たちに取り付けられた爆弾が爆発してしまう。さらにその男は、コナンの正体が工藤新一である事を知っていた!“西の高校生探偵”服部平次や、怪盗キッドも登場!!刻一刻と迫るタイムリミット。コナンたちは、事件の鍵を解き、時間内に蘭たちを無事救い出せるのか!?




金田一少年と違って、内容が少しパターン化している。

早い段階で犯人の目星がついてしまう。

↑それでも面白いのは何故でしょう?

友達曰く、子供には難しいよね~・・とのこと。

確かに。

子供向けと思わせながら、実は大人のためのお話し。

安易に人に勧めようとは思いませんが

コナン好きなら絶対に満足できます。

映画やSP、ここ最近必ず出てくる怪盗キッド

いっつもイイところで来るので好きです(笑)

知ってる人は知ってるでしょうけれども

コナンの作者である青山剛昌の作品

マジック怪斗』←カイの字が違うかも・・・

のキャラクター。(全2巻)

これ、けっこう面白いのでオススメです。

おまけ

ライムのジーンときたシーン↓↓

もう爆破数分前にアガサ博士が、子供達だけ死なせない、自分も一緒に行くと目暮警部に告げたシーン。

さらに目暮警部も部下を下げさせるも、部下も一緒に集まってきたシーン。

↑↑

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